タカマガハラ
さてレース。
残念ながら前々日の雨で馬場状態は完全に不良。まるで泥田のような状態だった。n番枠に入ったタカマガハラは野平好男騎手の好騎乗でスタートをきると、すぐにカーブになっているコースも難なくこなし、4番手につけた。が、第1コーナーから向こう正面にかけて後退し、一時は昭番手のしんがりにまで下がるO残り800mから再び仕掛けてなんとか、言に入線。不良馬場で脚をとられながらも力一杯健闘し先達としての命を果たしたタカマガハラに、ご苦労様と声をかけてあげたい。7月弱日、フランスで初めてスターティング・ゲートの使用を開始した。このゲートは「ピーターソン式」と呼ばれるもので、数年前からフランス競馬会首脳者の間で研究中のものであったO初使用となったのはシャンティー競馬場におけるショーモン員。結果は成功に終わり、英ジョッキー・クラブ事務総長ウエザビー氏も視察して満足したようであった。この結果を反映して今後、フランス全体でゲート使用の動きが高まっていきそうだ。記歳から騎手として活躍し、記歳で英チャンピオン障害ジョッキーとなったディック・フランシス。諏歳で引退した後、競馬記者として活躍。
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2011年2月9日 | コメントは受け付けていません。|
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