昭和釦年のダービー馬ハクチカラ

昭和釦年のダービー馬ハクチカラ(牡6)
保田隆芳騎手とともにアメリカに遠征。緒戦から5戦目までは同騎手が手綱を取ったが、4言1回の成績に終わった。その後はハクチカラだけがアメリカに残り、サンタアニタ競馬場のローズSにエディ・アーキャロ騎手で出走。2着に善戦した。〃井の中の蛙〃状態が続いていた日本競馬にとって、新たな風が吹き始めた。2回東京競馬2日目の第6Rで、ファンが馬場に乱入する事件が起こった。1番人気に推されていたマツノオーが大きく出遅れたにもかかわらず、スタートのやり直しにはならず、同馬は大差のしんがり負け。気の収まらないファンが、大挙して馬場になだれ込んだ。この腿ぎに、誉宮隊が出動。ようやく2時間後に沈静化された。ファンは、人気毒の馬が出遅れても無視するが、人気馬が出遅れると大騒ぎをする。これは、あまりにも身勝手というものだ。4月釦日の英2000ギニー・で、エリザベス女王の持ち馬ぺルメルが優勝。王室初の200..0ギニー馬となった。当日、女王は風邪のためレー、スは観戦していなかったが、特諦言効薬を同馬がもたらした。,歴史的瞬間を見逃した女王は、嬉しさ半分、悔しさ半分といつたところか。
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2011年2月2日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:競馬情報

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